ランニングコスト0円で、スマホ対応の防犯カメラはここまで進化していた

新居には、ALSOK(総合警備保障)のホームセキュリティーを導入しましたが、万全の防犯体制にするために、防犯ガラスと防犯カメラも採用しました。今回は防犯カメラについてご紹介したいと思います。

・ホームセキュリティーについての記事はこちら
・防犯ガラスについての記事はこちら

防犯カメラの選択基準

防犯カメラは「高画質」と「スマホ連動」の2点を絶対条件に、「モノサプライ ホームセキュリティ」の製品を採用ました。形状や画素数等、さまざまなバリエーションがありましたが、私は「SONY製、ドーム型(4倍ズーム機能あり)、243万画素、無線(WiFi)タイプ、31,320円(税込)」を購入しました。

防犯カメラとして設置するので、空き巣の顔や車のナンバー等までしっかり確認できる必要があります。通常、30~100万画素程度の製品が多いと思いますが、今回は243万画素のタイプを選びました。

メーカー(モノサプライ)のホームページで、サンプル映像を確認できるのですが、車のナンバーのひらがなの部分までハッキリ確認できました。ホームページには、その他の機能(定時メール機能やモーション検知システム)や設置方法等、わかりやすく紹介されています。

外出先からもスマホでリアルタイムに確認できるので、海外旅行中でも安心です。WiFi接続ですから、当然ランニングコストも0円です。イニシャルコストだけ1台につき、約3万円かかりますが、高くはないと思います。我が家では、建物外周部をすべて網羅できる台数分購入しました。

ちなみに、映像の録画は、パソコンとマイクロSDカードに対応しています。私は128GBのマイクロSDカードに録画することにしました。その場合、最高画質(1,920×1,080)でも約190時間、高画質(1,280×720)であれば、約264時間、標準画質(640×360)であれば約352時間分録画可能です。

実際の設置写真

楽天で注文から2日後に、このような状態に梱包されて届きました。

カメラ本体はこのような形です。わかりづらいですが、レンズ周辺にLEDライトがあり、赤く光って抑止力として働くタイプを選びました。(気づかれないように録画ができる黒いLEDタイプもあります)
iPhoneと比較するとこのようなサイズ感です。
玄関ドア上部に設置した写真がこちらです。この1台で玄関とガレージをカバーしています。万が一、不審者がうろうろしていれば、証拠映像として警察にも提供できます。
 その他、外周部の壁にはこのように複数台設置しました。

侵入が可能な窓はすべてCPマーク対応の防犯ガラスにしましたし、ガラスを割って侵入しようとしても、数分でALSOKの警備員が駆け付てくれます。

さらに、今回ご紹介した防犯カメラで24時間録画・監視していますので、これらが抑止力として、最大限機能してくれることを期待しています。

防犯(セキュリティ)についてはここまでやりましたが、我が家の場合、最も高いリスクは私たち夫婦の戸締り(鍵の締め忘れ)かもしれません笑